NIFTY SERVEアップ日:1996.9.6
本ウェブサイト公開日:2000.1.16
旅行地の記録と訪問記

本稿は同行の武田さん筆によるものです。ご好意により本ウェブサイトにアップさせていただいております。


1996.9.1 愛知県(犬山市)

 9月1日(日)から5日(木)まで、東海・北陸・近畿地方のオフライン局巡りをしてきました。
 篠原様にお誘いいただいて、車の運転は篠原様にお任せして(私は教習所で一度挫折していますので^^)私はナビゲーター(,,,,,bee)役に回りました。
 局メグレポートは私の担当になっていたりしますので、順次1日分ずつアップしていきます。



【平成8/9/1(日)】
 9月1日(日)、待ち合わせは千代田丸の内局前に午前7時50分。私は自宅前6時のバスで木更津駅へ、木更津駅からは京葉線マリンドリームで東京駅へ。
夏休み最終日ということで東京ディズニーランド客をはじめ結構な混雑でした。
東京駅から日比谷公園前方面に上がり、待ち合わせ成功。
 R246から東名高速道路へ。9月に入ってしまったせいもあって、今回の旅行中は道路がいつも空いていました。一回休憩をはさみ、名古屋付近に至った時、
  篠原さん「通帳は新総合解約したって言ったけど、カードを残してないよね?」(ちなみに解約は神田三崎町局で、待ちなし)
  私(武田)「えっ?」
 私の局回り用通帳は生活用と兼ねていて、いつか分けたいと思っていたのですがそのままにしてありました。カードも当然付いていますので、「まずい」と思ったのですが、「まあ行ってみないとわからないし」ということで、犬山局でATM通帳記帳をした後、博物館明治村へ。

○博物館明治村簡易局
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
 (財)明治村が運営する「明治村」。入口から離れた駐車場に車を停め、正門行無料バスで正門へ。入場料は大人1,500円(JCBカードで割引券で割引あり)。
 で、中に入ってみると「ひろ〜い!」。炎天下、帽子を持ってこないことを後悔した私。(若干の日射病気味にもなりました)
 中に入ったのは午後1時30分頃。1つ1つの建物を見て回るつもりで、60以上ある建物を番号順に見ていったところが、とにかく物が多くて時間が足りない。午後2時30分になった頃、私はこう言いました。
  私(武田)「簡易局は4時終わりなので、先に行ったほうがいいんでは?」
  篠原さん「そうだね」
 というわけで簡易局へ。地図では遠く離れているように見えたものの、すぐ着いてしまいました。
 ご存知の通りこの局は明治16年建築の宇治山田局(局名としては山田局のはずなのですが,,・現在の伊勢市)の元局舎を利用して取り扱われています。
日曜日も貯金・為替関係をオフラインでやっていただけます。しかしながら、他のオフ局がオフ専業なのに対し、ここの局はオン・オフ併用なので、多少時間はかかります。そのうえ、他のオフ局はお客さんがほとんど来ないのに対し、この局ではお客さん(郵便ばかり)がひっきりなしにやってきて記念切手を買っていきますので、時間が少しかかります。ちなみに記念切手はメモリアル2種と文化人2種。
  ある若い女性「この「夏目漱石」の切手欲しい」
 ん〜一応「宮沢賢治」なんですけど、まさかこのご仁を間違えるとは,,,。

 貯金を依頼しますと、快く応じていただけました。通常1件、定額2件(証書式)、定期2件(証書式)、普通為替2件、定額小為替5件。定額小為替以外はオフ特有の手間のかかる処理で、2人いらした事務の方の1人が作成、1人がチェックということで進みました。
 ここで、私(武田)の分の「カード付き通帳」が預入可能か聞いたところ、当然NG。ここで篠原さんがだめでもともと、「新規の預入できますか?」と聞いたところ、なんとOK。もちろんオン通帳で、最初からオフ局用に番号が振ったものが局宛に送られてくるようで、他のオフ局でも同じでした。
(この局は以前日曜日の新規預入はできないと聞いていたので、意外でした)
 局番号と日付、金額をガチャコンとやって終了、風景印・和文印をやって終了したのはなんと閉局の午後4時。その後、同じ局舎内の施設で郵便史関係の資料を眺めました。局設置の上申資料とか、為替印(昔の)の配備資料とか、興味深いものがありました。

 博物館明治村を出て、名古屋・勝川ICから名古屋環状、東名阪自動車道で四日市IC、一般道で今日の宿泊地・湯の山温泉には午後7時に到着しました。

【簡易局データ】
博物館明治村,484,愛知県犬山市犬山字内山1,0568-67-0314,21887,0930-1600,Yes,金曜日,博物館明治村内・旧宇治山田局舎内。営業時間は11/1-2/末は-1500(いずれも閉場1時間前)。金曜日が祝日になる場合は前日休止。電話は代表番号。



翌日に進む

「旅行地の記録と訪問記」目次に戻る

トップページに戻る