@niftyアップ日:2003.6.14
本ウェブサイト公開日:2000.6.14
一部追記:2007.2.9
一部追記:2009.3.23
旅行地の記録と訪問記


2003.5.15〜16 大分県(臼杵市・佐伯市・津久見市・東国東郡安岐町・南海部郡上浦町・同郡鶴見町)

平成15/5/15(木)に大分県臼杵市への用務が入り、その前後に局めぐりをしてきました。
訪問記をアップさせていただきますので、よろしければお付き合いください。

2人の基本メニューは、次の通りです。
私:100円貯金、100円定額小為替2枚購入、日付印記念押印(風景印、和文印、欧文印)、切手類購入による領収証書収集、自動機明細収集、局舎写真撮影。
739163さん:100円貯金、50円定額小為替2枚購入。
局での分担は、基本的には739163さんが押印、私がそれ以外です。

付記
局種は、特記なき限り無特です。
★印は、無特の自動機標準稼働時間を示します。(平0900-1730 土0900-1230 日-)
(N***)は、自動機明細の取扱番号です。
< >内は、自動機による取扱時間です。
【 】内は、新郵便窓口事務機による発行No.と取扱時間です。
『 』内は、私のメモによる時間とスタートからの走行距離です。



【平成15/5/15(木)曇り時々雨】
前夜23:20頃職場を出て、帰宅後実逓便の準備。
約3時間睡眠で5:20に起床、最近雨は降っていなかったのに、雨です;;
北浦和6:38発の京浜東北線に乗車し、浦和6:42発、上野7:04発、浜松町7:23発の電車、モノレールにそれぞれ乗り換え羽田空港7:46着。
インターネットにより予約済の航空券をJASカウンターで購入(JASギフトカードとJALカードで決済)し、5/18〜19に利用するチケットレス決済済航空券(東京福岡往復、バーゲンフェア)をJALカウンターで受領。
手荷物検査の列に並びますが、これまでに見たことがない程の行列となっており、「最後尾」というプレートを持った係の人まで出ている始末。
たまたま流れの良い列に並んだため割と早く脱出できましたが、8:05だというのにバスラウンジでは定刻8:05発の便(女満別行など)のゲートがまだ開いていてバスに乗り込む人の姿が見られました。
バスで搭乗機(大分行JAS331便)へ向かい、後方窓側(38A)に着席。
2人掛けシートの隣は埋まっており、もしかすると満席なのかもしれません。
定刻8:20発のところ8:36出発、8:45離陸。
飛行機に乗るのは2/14以来3か月振りで、平均からすると長いブランクでした。
4/1〜6/30の間の最初のJALグループ便搭乗に対し「JMB統合記念ファーストフライトボーナスマイルキャンペーン」により1,000マイルが7月中旬に積算されるということであり、また4/1〜7/19搭乗分は「JALマイレージバンク国内線3倍マイルプレゼント」で2倍のボーナスマイルが付き、おいしいです(^^)
更に、今回からJMBクリスタルの特典で50%のボーナスマイルを獲得(^^)(この3月に突然JMBクリスタルカードが送られてきて驚きました。JASマイレッジから移行した番号によるもので、昨年1年間でJAS便には9回しか乗らなかったのに、ボーナスマイル込で15,000マイル以上になっており、いつの間にか資格を満たしていたのでした(^^;)
機内アナウンスで、大分の天候は曇り、気温17度との案内。
定刻9:50着のところ10:03着陸、10:06到着、ボーディングブリッジ使用。
ターミナルビルの到着ロビーに739163さんがいらっしゃり、偶然?私と同じ便で大分入されたとのこと(^^;
せっかくなので一緒に行動することになりました(^^;;
レンタカーをオリックスレンタカーホームページから予約しており、送迎車で大分空港店へ移動。(表通りに面していない奥まった所にありました。)
代金をJALカードで支払うと共に、マイルもJALに積算。(オリックスレンタカーJCBカード会員のため免責補償料2,100円が掛からないのに、誤って免責補償料を上乗せした額で処理され、訂正のため時間をロス(--;)
サービス?でカーナビ付のSクラス車(ヴィッツ、990cc、13/7/3登録、53,206km)が配車されましたが、インターネット上での予約は軽自動車なのに何の断りもなくSクラス車になっており、高速代等の差額が生じるだけに苦情を申告。
係のお兄さんは親店?の大分駅前店?と電話で相談され、“差額は後日口座に振り込みます。”ということになりました。
少し遅くなりましたが、10:34に出発です!(配置はいつもの通り、ドライバーが私、助手席に739163さん。)
用務先の臼杵市へ有料道路、高速道路で一気に移動する前に、大分空港道路入口手前の無特局へ寄ります。

●72026安岐港局《あきみなと》(N016)立体ATM ★ <10:49>【No.241 AM10:44】『10:40着 10:59発 2.5km』風景印有(東国東郡安岐町)
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
東西に走る県道649号(細い道)沿い、北側。県道34号との交差点(信号無)から数軒東。(駐車スペース有)
転職前に大分空港には月1回ペースで来ており、私は既訪(平成4/11/27)でしたが、局舎写真撮影を行っていなかったので寄りました。
局前駐車車両が移動するまで待っている間、小雨に濡れました;;

ローソン安岐塩屋店でおにぎり、飲料等を購入。
大分空港道路に入り、料金所で料金500円を支払おうとすると、ゲートの方が“片道ですか?”とおっしゃいます。
“明日戻ってきますが・・。”と言うと、“では往復で800円になります。”ということで、2割も安くなりました(^^)(2回回数券でした。)
大分空港道路から直結している日出バイパス、大分自動車道で臼杵ICまで移動!のはずが、(人間ナビの誤指示により?)日出バイパスに入らずに下道へおりてしまいました。(藤原JCTの案内表示が分かり難いと思います(--;)
結構険しい県道24号を通って大分自動車道速見ICから高速に乗り、臼杵へ。

●72160南津留局《みなみつる》(N021)立体ATM ★ <12:36>【No.603 PM12:28】『12:26着 12:43発 94.6km』風景印有(ここから臼杵市)
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
R502沿いではなく、南側を走る県道633号沿い、交差点(信号無)角。(駐車スペース有)
国道沿いではありませんが、引っ込んでいるのは数十mだけです。
平成元/9/18集配廃止。
仕事が超繁忙期に入り、2/28に100円貯金をしてから2.5か月が経過してしまいましたが、やっと公社化後初めての預入ができました。\(^o^)/
そして「郵便局」ロゴマーク付の新しい局名入りシンボルサイン(いわゆるポストボード)を初めて見ました(^^;
エコーはがきによる実逓便56通を風景印で差し出し。
局名ゴム印は「臼杵石仏の里
       南津留郵便局(石仏の絵)」のいわゆる宝の印もありましたが、2行分の高さのため、私は普通のゴム印にしていただきました。

●72749鍛治簡易局《かじ》『12:49着 12:59発 99.3km』
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
県道25号沿い、東側。鍛治屋橋バス停前。(県道反対側に広い駐車スペース有)
局名は、設置告示(昭和41年郵政省告示第825号)ほか各種資料によると「鍛治」、「POSTBASEv2」によると「鍛冶」。
民家受託で、職員の方は女性がお2人。(制服着用)
切手類領収書は、一般の領収証(コクヨ ウケ-1036)を用い、局名のゴム印と取扱者私印を押印したもの。
100円定額小為替は、1枚のみ緑色の旧様式有。
郵便、貯金とも9〜16時で、特殊な休業日はありません。

●72790臼杵上北簡易局《うすきかみきた》『13:09着 13:21発 105.3km』
局の位置が少し違っています。(正しくは、道の反対側。〒マークの辺り。)
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
県道21号沿い、北側。上北小学校前バス停前。(駐車スペース有)
昭和59/7/2設置。(上北津留局、59/7/1廃止)
簡易局専業で、職員の方は女性がお2人。(制服着用)
切手類領収書は、一般の領収証を用い、局名、局長名のゴム印と18mm×18mmの「臼杵上北簡易郵便局受託者」角印を押印したもの。
郵便、貯金とも9〜16時で、特殊な休業日はありません。
平成21/3/30に「臼杵市末広2523」から「臼杵市末広2502」へ移転。(21/3/23郵便局株式会社ウェブサイト更新)【2009/3/23追記】

●72753江無田簡易局《えむた》『13:31着 13:40発 110.4km』
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
線路西側、踏切すぐそば。(駐車スペース有)
民家受託で、職員の方は女性がお1人。
局壁の「易」の文字が一画多い誤字でした(^^;
切手類領収書は、一般の領収証(コクヨ ウケ-1048)を用い、局名のゴム印と日付印を押印したもの。
郵便、貯金とも9〜16時で、特殊な休業日はありません。

●72763望月簡易局《もちづき》『13:48着 13:58発 113.7km』
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
R502沿い、北側のマルミヤストア駐車場内、ブックマーケット隣。臼杵ICからだと正面右手。(駐車スペース有)
平成14/12/24移転で、移転先を江無田簡易局にて伺っており、スムーズに到着できました。m(_ _)m(旧所在地はR502拡幅用地になったようです。)
簡易局専業で、職員の方は男性がお1人。
郵便、貯金とも9〜16時で、特殊な休業日はありません。

この後私は用務先に向かい、739163さんとバス停でお別れしました。
私はホテルニューうすき、739163さんはニューホテル玉屋に宿泊。


【平成15/5/16(金)曇り】
ホテルで朝食(税別800円)を取った後、7:45に臼杵駅で739163さんと合流。
この日は大分県内離島4島4局の内、3島3局に行く欲張りな計画を立てています。
大分自動車道臼杵IC〜津久見ICを走り、8:11に津久見港着。『19.6km』

ニューやま丸 津久見港 津久見港
  津久見港 出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
港の駐車場(無料)に車を置き、事務所で乗船券を買って、定刻8:25発、保戸島8:50着の「ニューやま丸」(65人乗り)に乗船。
船内は空いており、8:24発、8:53着。
保戸島局は軽自動車でさえ入れない路地裏にあり、人に尋ねてたどり着きました。

●72085保戸島局《ほとじま》(集特)(N004)立体ATM(平0845-1800 土0900-1400 日-)<09:05>【No.300 AM9:15】風景印有(ここから津久見市)
この突き当たりを左折します 保戸島漁港(右側の白い3F建建物が保戸島漁村センター)
この突き当たりを左折します 保戸島漁港(右側の白い3F建建物が保戸島漁村センター) 出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
漁協と保戸島漁村センターの間の細い路地を入り、突き当たりを左折、すぐの突き当たりを右折すると見えます。桟橋から歩2分程。(駐車場無)
エコーはがき(15/3/3発売、大分-105)が69枚あり、2人で買い占めました(^^;
島発の郵便物が積載されるのは1日2便(12:30、17:30)だそうです。
和文印はインキ浸透式印と槌型印の2種有。
領収証書のTELが「0972872042」とハイフン無。
平成19/2/19集配廃止。(19/2/9公社ホームページ更新)【2007/2/9追記】

ニューやま2号事務所で乗船券を買った頃、「ニューやま2号」(98人乗り)が入ってきました。
定刻の9:45発、津久見定刻10:10着のところ10:12着。
津久見局が見えたものの時間の都合上パスし、佐伯港へ移動しながら数局寄ります。

●72798津久見千怒簡易局《つくみちぬ》『10:20着 10:29発 22.4km』
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
R217沿い、北側。直角に曲がる交差点(信号有)付近。(駐車スペース有)
簡易局専業で、職員の方は男性がお1人。(制服着用)
郵便、貯金とも9〜16時で、特殊な休業日はありません。

●72132日代局《ひじろ》(N012)3代目ATM-P ★ <10:44>【No.647 AM10:39】『10:37着 10:49発 28.4km』
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
ほぼR217沿い、南側。日代トンネルと網代トンネルの間。(駐車スペース有)
国道と局舎の間に数十台は置けそうな広大な駐車場があり、度肝を抜かれます。
局舎前面は円弧型になっており、平成7年築だそうです。

次の落浦局は半島の先にあり、行くと局めぐりの効率が悪くなりますが、飛ばすわけにもいきません。
R217から四浦方向に県道611号のうねうね道を進みます。

●72144落浦局《おちのうら》(N003)白感熱ATM ★ <11:19>【No.529 AM11:18】『11:15着 11:28発 45.0km』
〒落浦郵便局-->20m
  〒落浦郵便局-->20m 出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
県道611号沿いではなく、内陸側に20m。落ノ浦港そば。(駐車場無)
県道に「〒落浦郵便局-->20m」の案内看板があり、すぐ分かりました。
「POSTBASEv2」によると平成6年7月移転ですが、その割には路地の奥でした。(局前に軽自動車位なら置けるスペースがあるものの、局前まで入れません(^^;)
100円定額小為替は、緑色の旧様式。

●72113上浦局《かみうら》(集特)(N016)立体ATM(平0845-1800 土0900-1700 日0900-1230)<11:51>【No.929 AM11:48】『11:46着 11:57発 57.5km』風景印有(南海部郡上浦町)
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
R217沿い、海側。(駐車スペース有)
和文印はインキ浸透式印と槌型印の2種有。
町唯一の局で、町内完訪しました。

●72047西上浦局《にしかみうら》【No.686 PM12:04】『12:03着 12:11発 62.6km』(ここから佐伯市)
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
日豊本線沿い。R217古江バス停の所から踏切を越え、内陸側に入ります。(駐車場無)
他にお客さんがなく、局員さんお2人がてきぱきと取り扱ってくださり、佐伯12:30発の船に乗るため急いでいるので大変助かります(^^)
自動機ありません。

時間がないので、2か月前(15/3/9)に集配廃止となった海崎局(R217沿い、海側)は通過;;

マリンスター常栄 佐伯港 マリンスター常栄は、左図のほぼ中央から発着しました。

おおしまは、2つの渡船マークのうち、左側の位置から発着しました。
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
佐伯港(葛港)に着き、フェリー乗り場はありましたが、旅客船乗り場が見当たりません。
人に尋ねて港の一番左奥と分かり、無事「常栄丸」乗り場を発見!
しかし駐車場がなく、その辺に適当に停めて乗船(^^;『12:27 71.3km』
「マリンスター常栄」は62人(旅客60人)乗り、ワンマン運転、料金下船時払(最高でも200円)になっており、「マリンバス」の名の通りです。
定刻の12:30に出港し、守後(もりご)、久保浦の次の堀切で降ります。『12:43』

●72226大入島局《おおにゅうじま》(N006)灰広ATM ★ <12:52>【No.763 PM12:47】
局の位置が少し違っています。(正しくは、数十m西側)

上部の渡船マークが堀切、下部の渡船マークが久保浦です。
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
港からまっすぐ内陸側に1〜2分直進し、左側。大入島診療所隣。(駐車スペース有)
局名読みは、欧文印表示、「郵便局名辞典」、「POSTBASEv2」によると「おおにゅうじま」、「全国郵便局名録2002」によると「おおにゅうしま」。
局長さんが歓迎してくださり、エコーはがきを40枚買っただけで大喜びされてしまい、こちらが恐縮してしまいます。
「郵便局」ロゴマーク付のボールペンを頂戴しました(^^)

堀切港(右の建物が「食彩館」) 帰りの船は13:42発ですから余裕があり、3月にオープンして間もない「食彩館」が港の目の前にあるということで館内のレストラン(グラン・ブルー)でランチとポンカンソフトを食しました。
有効時間内にゆっくり昼食を取るとは優雅です(^^;
平日の昼間でしたが、店内は多くのお客さんでにぎわっていました。
定刻より少し遅れて13:45発、片神、久保浦、守後と寄港して(実際は乗降客がない所は通過)、佐伯14:00着。
堀切港(右の建物が「食彩館」)

おおしま 大島(田野浦)港
  大島(田野浦)港  
次は14:15発の鶴見町営船「おおしま」に乗り、本日3島目の大島です。
船員さんに駐車場がないか尋ねると、島で泊まらなければここ(乗り場の敷地内)に置いて良いとのことで、移動します(^^)
定刻の14:15発、小さな船内は割と混んでおり、大島のもう1つの港(地下)へ寄った後、定刻より1分遅れて大島(田野浦)14:51着。
島唯一の豊後大島局は非常に分かり難い立地で、人に聞いてたどり着きました。

●72229豊後大島局《ぶんごおおしま》【No.255 PM3:01】(南海部郡鶴見町)
    出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
(1)左の建物が幼稚園(この裏側を入ります) (2)この突き当たりを左折します (3)局の裏側です
(1)左の建物が幼稚園(この裏側を入ります) (2)この突き当たりを左折します (3)局の裏側です
港から右へ進み、1〜2分程で左手に幼稚園が見えるので、その裏の細い道を内陸側へ。〒マークに従い人1人がやっと通れる幅の道を歩き、突き当たりの角。(駐車場無)
渋ーい木造局舎で、局舎を撮ろうにも局前の道が狭すぎて全景が入りません。
局長さん、女性局員さんが歓迎してくださり、ふるさと絵はがきを利用した「来局証」をいただきました。(文面は「ようこそ九州最東端の郵便局へ、お立ち寄り下さいました。来局を記念しまして日付印で証明いたします。豊後大島郵便局長(公印)」で、北緯、東経も記されています。)
コーヒーまで入れていただき、思い出深い局になりました(^^)(良い気分になり、勢いで2人して1万円弱分の切手を買いました(^^;)
ゆうパックでの魚の出荷が多く、12月には3日間で800個も取扱いがあるそうです!
島の郵便配達は、地下地区に受託者がいらっしゃり、集配局(東中浦局)からの郵便船が1日1回(朝)地下港に来るそうです。
“また来てくださいね。”と声を掛けていただきつつ、局を後にしました。
自動機ありません。


再び「おおしま」に乗り、定刻15:30発のところ15:29発、佐伯定刻16:02着のところ15:58着。
ん、もしかするともう1局稼げるかもしれません!(^^;

●72138佐伯駅前局《さいきえきまえ》(N148)灰狭ATM ★ <16:05>【No.292 PM4:01】『16:01着 16:11発 72.3km』(佐伯市)
  出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
佐伯駅の約200m東。保育園前。R388信号を北上し、1つ目の角。(駐車スペース有)
「POSTBASEv2」によると、平成9/7/22移転。
局内に走り、しかし貯金窓口は終了していて“あーダメかー!”と独り言を言ったら、局員さんが“いいですよ。”と取り扱ってくださいました。\(^o^)/

R217を走り、津久見ICから大分自動車道へ。
739163さんは福岡空港からJAL便でお帰りになるそうで、同空港へ行く高速バスの止まる別府湾SAまでお送りしました。
残念ながら17:19発が出た直後の17:25に着き、18:19発に乗車されたそうです。
速見ICで高速をおり、日出バイパス〜大分空港道路を飛ばします。(昨日買った回数券のことを忘れかけており、大分空港道路出口で現金払しそうになりました(^^;)
安岐町内のガソリンスタンドでJALカードにより給油『18:05 197.3km』(18.0L、@106円)。
借受時に指定された空港そばの民間駐車場へレンタカーを返却。『18:08 198.5km』
大分空港まで送迎を受け、空港の売店でお土産を購入(JALカード決済)。
手荷物検査待ちの列に並んでいる時、オリックスレンタカーから携帯に電話が入り、“返金は振り込みではなく今現金でします。”とのこと。
2Fまで来ていただき、“差額が今はっきり分からないので迷惑料込みでこれでお願いします。”ということで、2,000円をありがたく頂戴しました。m(_ _)m
東京行JAS340便は満席で、前方窓側(18A)に着席。
定刻18:35発のところ18:47出発、18:54離陸。
定刻20:05着のところ20:13着陸、20:18到着、バスで到着口へ。
大分ではANA198便(定刻18:40発)の方が先に出発し、羽田のロビーで確認すると到着は定刻20:10よりも早い20:05となっており、定時運航に対する2社の取り組み姿勢の差が如実に表れている気がしました。
羽田空港20:39発のモノレールに乗り、浜松町でJRに乗り換え、帰宅。
大分の離島を初めて訪問するなど、良い局めぐりができました(^^)

2日間の訪問カウント局数:14局

大分空港からの往復所要費用(飲食代、土産代、電話代等含まず)
 《宿》     5,780
 《レンタカー》 3,988((9,975-2,000)÷2)
 《ガソリン》  1,002(2,003÷2)
 《通行料》   1,950((1,550+350+2,000)÷2、大分自動車道・日出バイパス)
          400(800÷2、大分空港道路往復)
 《船》     1,500(津久見-保戸島、往復)
          400(佐伯-大入島、往復)
         2,200(佐伯-大島、往復)
    計   17,220円

獲得マイル数
 《JAS331便》1,843マイル(100%498マイル+ボーナス1,345マイル)
 《JAS340便》1,843マイル(100%498マイル+ボーナス1,345マイル)

以上、長文にお付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m



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